路面電車(豊橋鉄道東田本線)

大正14年に開業した豊橋鉄道東田本線は、“市電”の呼び名で親しまれている路面電車。路線延長5.4㎞、全14駅。駅前停留場から出発し、駅前大通りを通り、国道1号線をぬけて東田へ。赤岩口行と豊橋運動公園前行が交互に走っています。日本で唯一国道を走ることや石畳の線路が残っていることでも知られ、夏は“ビール電車”、冬は“おでんしゃ”が街の風物詩になっています。