豊川稲荷

曹洞宗の寺院で、正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)。1441年創建。東海屈指の霊場と呼ばれ、その境内は1,272ha(31,151坪)。大小100余棟の伽藍が配置され、本殿は壮大な総けやき造り。築山泉水庭園や寺賓館などもあります。豊川稲荷は神社ではありませんが商売繁盛の神として知られ、京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ日本三大稲荷の一つとされ、年間数百万人の参拝者が訪れます。